2008年08月07日

おくりびと

映画「おくりびと」の試写会に行ってきましたー。

やっとつかんだオーケストラ・チェロ奏者の仕事。
なのにオーケストラは解散・・・。
チェロをあきらめ、田舎山形で新しく見つけた仕事は
納棺師−。

つまり、亡くなった方の体を清めて、棺に納める仕事です。


さすがは浜村さんがオススメする映画なだけあって、
深いお話です。

生きること、死ぬこと、「旅立つ」ときの送られ方。

題材だけみるとちょっとくらく感じるかもしれませんが、
暗くなりすぎないようにコミカルに描かれている場面もあって
ほっこりします。

おだやかに流れていく時間がとても心地いい映画です。
いろいろあっても、
これだけ心おだやかに生きられたらいいなぁって思います。
彼氏・彼女と見に行くよりかは、
友達同士・ご夫婦がオススメですね。

今回も・・・

泣き過ぎて、目がまっ赤でした猫2

今朝起きたら・・・


目が腫れてて、母親に普通に心配されましたF??[
posted by たざぴろ at 22:16| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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おくりびと@試写会 本木雅弘・広末涼子・山崎努‥
Excerpt: 「私の夫は、納棺師/おくりびとなんです」。納棺師と
Weblog: ネット社会、その光と影を追うー
Tracked: 2008-08-12 19:30
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