2007年09月18日

ディス・イズ・ボサノヴァ

神戸は毎週火曜日がレディースデー。

火曜日になると、なんか映画が見たくなる・・・

見たい映画はたくさんあって・・・
「包帯クラブ」
「オーシャンズ13」
「ダイハード4」←まだまだ公開中
「スキヤキウエスタンジャンゴ」・・・・

でも、どれも今の気分に合わない・・・
なくほど感動したいわけでもなく、スッキリさっぱりしたい
わけでもなく、ガハハと笑いたいわけでもない。。。

ゆったりしたいいい気分(温泉)

ってことで、セレクトしたのは
「ディス・イズ・ボサノヴァ」
http://www.wisepolicy.com/thisisbossanova/

このトップページ、かなりステキですよね。
思わずポスター購入ぴかぴか(新しい)

狙い通り、

めちゃめちゃゆったりしました。心地よすぎてウトウト・・
(オイオイダッシュ(走り出すさま)

リオデジャネイロ、コパカバーナ・・・
ブラジルのきれいな映像とともに流れるボッサは最高に
きもちよかったです。

「ボサノヴァ」って「新しい傾向」って意味なんですって。
みんなでポロポロギターをつまびいてるうちに生まれた音楽。
40年たってもまだまだギターをポロポロひきながらボッサを
うたっている私程度の知識ではすごさが計り知れない
おじさまたち。

改めて、音楽ってサイコー。

そして。
わたし、次、どんな映画を見たいかは、基本チラシを見て決めます。
チラシコレクターでファイリングしてるんですカチンコ

今日の収穫
Image151.jpg

とりすぎた(笑)新しいファイル買わなくちゃ。
posted by たざぴろ at 22:12| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

傷だらけの男たち

傷だらけの男・・・といわれ。
トニーレオンと金城武だと言われれば、これはもう
観にいくしかないというわけで。
http://drywhisky.com/index.html

濃い〜!!
でも変わらずステキなお二人。

キャーキャー言ってますが、非常に哀しいお話です・・・。


ネタバレの続きを読む
posted by たざぴろ at 22:12| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

3日分

イベントの間の空き時間が長かった土曜日。

となりに映画館があったので、「ホリデイ」を見てきました。

キャメロンディアスがキュートだし、ケイト・ウィンスレット
の恋愛もチョーわかる!!

一気にブワって燃える恋愛もあれば、ゆっくりなだらかに
始まる恋愛もある・・・。
コレは女性にはかなり共感できる部分が多いストーリーだと
思います。

男の人はどうなのかなぁ?

続きを読む
posted by たざぴろ at 23:45| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

墨攻

予告編でみて、前からみたいと思ってたのですが、
原作は日本なんですね。

日中韓の合作になっていて、音楽(一部)をおおたか静流が
担当してるのもみどころです。(後から知ったんですが;)


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posted by たざぴろ at 20:43| 兵庫 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

それでもボクはやってない

見てきました。
加瀬亮の自然な演技に脱帽です。

以前、加瀬亮がこの映画のPRに出てて、周防監督に
「君が主役なんじゃなくて、裁判が主役なんだって言われて
難しかったです」って言ってたんですけど、
見事に加瀬亮は「主役」ではなく「中心人物」になってました。
よくできてます。オススメです。
ネタバレの続きを読む
posted by たざぴろ at 21:32| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

今週のイロイロA〜硫黄島からの手紙

ふと、思いつきで見てきました。

・・・・なんというか。
クリント・イーストウッドって天才やなって思いました。

外国人の監督がこんなにも日本目線で映画を撮るなんてスゴいです。


ネタバレ気味の続きを読む
posted by たざぴろ at 22:45| 兵庫 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

Xデーは9月!

えびボクサー
いかレスラー
コアラ課長
かにゴールキーパー・・・

どれも気になってはいたけれど、結局見に行けなかった映画たちです。

そしてついに!!!

「ヅラ刑事」
主役:モト冬樹

ウソみたいなほんとの話。
http://www.duradeka.com/

また戦う相手が核テロリストっていう壮大さ。
勇気ある割引も実施。
もし私が受付だったら、きっとムリ。

これはゼッタイ!!見に行きます映画



posted by たざぴろ at 21:59| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

まとめがきその3・ダヴィンチ・コード

話題のダヴィンチ・コード。
賛否両論いろいろありますが、私はおもしろかったです。

これはフィクションです。キリスト教はこうだ、と言ってるわけでは
ありません。
でも、フィクションだっていってもなぁ・・っていうのが正直な
感想です。
私はキリスト教信者でもなんでもないけど、自分が信じているものを
フィクションとはいえこういう風に描かれるといい気はしないかなと感じました。
宗教にあまり関心のない日本人にはキツい映画のような気もします・・・
でも、おもしろいですよ。最後までハラハラしました。
シラス役の人の演技がかなりやばいです。スゲー。

トム・ハンクスがこんなコメントしてました。
「これはそもそもフィクションなんだ。この本が物議をかもしたことも
反感を持ってる人がいるのも知ってる。でもそういう人はこの映画を
見なければいいんだよ」

・・・確かにたらーっ(汗)
posted by たざぴろ at 01:28| 兵庫 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まとめがきその2・浜村淳

突然、事務所から試写会の招待状があるからいきませんか?と
連絡あり。

「バルトの楽園(がくえん)」

松平健主演です。まったくのノーマーク映画でしたが、行かせてもらいました。

♪ありがと〜 ありがと〜 ララランランラランラ〜

「ありがとう浜村淳です」主催?の試写会だったようで、
浜村淳さんご登場です。

試写会って実は初めていったんですが、抽選とかあたらないかな〜って
密かにワクワクしましたー(長音記号1)

肝心の映画ですが、第一次大戦後、中国から日本に移送されたドイツ軍捕虜が、徳島の板東というところの収容所で収容生活を送った時の実話を題材にしています。日本赤十字社などの推薦映画だけあって、わかりやすく
模範的ないい映画でした。
学校の道徳の時間(今はそんなのあるのかな??)にぜひ見てもらいたい。
人ってあったかいんだなぁ〜って感じる映画です。
松平健のほかにも阿部寛・国村隼・市原悦子・泉谷しげる・大杉漣・高島礼子などなど豪華キャストです。
あと、伊崎充則くんがずっと変わらず少年ぽさを醸し出してるのに驚きました。いくつになったんだろう?

浜村さんといえば。映画の内容をほとんど言ってしまうことで
有名ですが・・・たらーっ(汗)

ほんまに大事なところ最初に言われてしまってましたふらふら
ビックリ。

あと、客層のほとんどがおばちゃんだったのですが・・・。

映画中もしゃべってるし・・・。誰かが出てくるたびに
「あ、○○さんや」とか、コケたりするシーンがあると
「あー」とか声があがったり。
私の後ろの人は映画中ずーーーーーーーーーーーっと

カサカサカサカサカサカサカサカサ・・・・

スーパーの袋の音させてましたダッシュ(走り出すさま)

エチケット・マナーは守って欲しいですね。
posted by たざぴろ at 01:08| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

ミュンヘン

1972年、ミュンヘンオリンピックでイスラエルの代表選手が殺害されました。
実話を忠実に表現したこの映画。スティーブン・スピルバーグ監督。

早く終わって欲しい。。。と思ったのが正直なところ。
おもしろいとかおもしろくないとか、そういうことではなくて、そんな言葉では
片付けられない。
涙がでるほど悲しい・・・ではなく、涙も出ないほど絶望的。
私には到底知りえない深い歴史の溝。


任務を遂行していくうち、自分自身に迫る恐怖に怯え、やつれていく姿。
だんだんと減っていく仲間たち。

こういうことがまだどこかで起こっていると思うと胸をえぐられるような気持ちに
なりました。

愛国心って一体なんなんだろう?って考えさせられます。
うまくいえません。とにかく見るべき映画だと思います。
posted by たざぴろ at 23:41| 兵庫 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

2006年初映画

シネカノン神戸で今日まで公開されていた
『綴り字のシーズン』を見てきました。

前日のライブ『倶楽部AKANEIRO』。
曽我部恵一BAND『Telephone Love』って曲がありました。
コール&レスポンスで
曽我部さん「♪T・E・L・E・P・H・O・N・E Yeah Yeah Telephone Love〜」
会場「♪T・E・L・E・¶・☆・※・*・# ・・・・」
曽我部さん「Telephoneのスペルで!書いてくればよかったなぁ」
という一幕がありました。
書いたらすぐでてくるんだけど、言えって言われると、なかなか・・・。

映画とどう関係があるかというと、
主人公の少女・イライザがスペリングコンテストで優勝して、どんどん大きな大会に
勝ち上がっていくんです。が、それによって壊れていく家族。。。修復する鍵をにぎっているのはイライザ自身だと気づき・・・

スペリングコンテストっていうのが、前述したように、たとえば「電話」のスペルを
正しく発表するもの。
並外れた能力で主人公のイライザはどんどん勝ち上がっていきます。。。

父親役ソールを演じるリチャード・ギアが宗教学者の役で、ユダヤ教の奥深い信仰の
お話がでてきます。宗教にあまり関心がない日本人にとってはどうかな?って
感じです。なので好き嫌いがはっきりしてしまう映画だと思いますが、
私は哲学が好きな方なのでよかったです。

「文字が組み合わさって作られる言葉に宇宙の神秘がある」と信じているソール。
グッとくるセリフでした。

すごくいい映画でしたよ。誰にでもすれ違いはあるし、それをどうしていくのか。
何を選ぶのか。。。っていうことを考えさせられました。
感動して号泣・・・ってことはなかったけれど、終わったあとにちょっと見るものが変わる
ような気がしました。


posted by たざぴろ at 22:36| 兵庫 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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